
地元の美食が、お客様のもとへ
自然へ、そして一人ひとりの違いへ捧げる讃歌

私たちについて…
ChouetteEnsemble! をご存じの方もいらっしゃるかもしれません。以前は Institut des Parons の中に拠点を置いていました。素晴らしい数年を過ごしたのち、2026年、ChouetteEnsemble! は自前の仕込み厨房を構えました。その名もAtelier de Chouette*です。
同じ年、 Raphaëlle は、近隣のオーガニック生産者と育てた「旬をかじる」というコンセプトを、ひとりの料理人と分かち合います。 Mathieu Durand。 正確でエレガント、隅々まで計算された料理をつくる、創造性あふれるシェフです。
こうして生まれたのが、徹底して地元産にこだわった、その大半が オーガニックの料理です。質の高い地元の仕入れに根ざし、その厨房には障がいのある人たちの居場所があります…
*この仕込み厨房は販売店舗ではありません。
電話:06 50 37 01 51 | メール: contact@chouetteensemble.fr

旬をかじる
この土地の実りを、
それぞれに異なる才能を持つ人たちが料理に変える
シェフの Mathieu Durand は、自らの仕事を3つの P、すなわち Plaisir(喜び)、Partage(分かち合い)、Passion(情熱)に集約します。
その手のもと、料理はすべて自社の厨房 Atelier で仕込みます。HACCP 基準を厳格に守り、食材を届けてくれる地元の生産者の仕事への愛着を、お客様とも分かち合いたいと思っています。生産者の仕事への敬意から、その価格を値切ることもしません。
だから私たちの料理は、生産者の収穫に合わせて動きます。同じ内容が続くことはありません。これが 「旬をかじる」ということです。
創造的で、直感に導かれた料理。使うのは近隣の最良の食材ばかりです(そのほとんどを100 km 圏内から仕入れています)。だからこれは、 強い信念に貫かれた美食であり、Mathieu の才能がそれを輝かせます。彼にはもうひとつの情熱があります。自分の技を若い人たちに伝えることです。障がいのある若者、Talents Différents(ちがう才能)を、私たちはまず職場体験という形でお迎えします。どの持ち場なら学べるのかを一緒に見きわめ、AFEST(職場実践による職業訓練)を通して、資格として認められる力を身につけてもらいます。雇用を確かなものにするためです。







